生活習慣病について|注目の免疫治療はがんの症状に効果的|気になる人は病院に相談しよう

注目の免疫治療はがんの症状に効果的|気になる人は病院に相談しよう

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生活習慣病について

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生活習慣病を予防すること

糖尿病とは、高血圧や高脂血症などと並んで重要な、生活習慣病です。主に食生活が乱れることで起こる病気で、血糖が高くなる状態が続きます。高血糖状態が続くと、動脈硬化がおこり、脳梗塞や心筋梗塞を発症することもあります。また、神経障害、網膜症、腎症を発病するなど、糖尿病の合併症は怖いものがおおくあります。糖尿病の治療は、その症状に応じて行います。初期の段階では食事療法と運動療法のみで経過を見ます。食事療法は、糖尿病治療の基本であり、自分の状態に応じて摂取カロリーや食事のバランスに留意します。食事療法は非常に大事で、摂取カロリーによって、血糖が大きく反映しますので、適宜確認が必要です。食事療法では、食事の味付けが重要です。塩分や糖分過多になると、血糖が上がるため、出汁の取り方や、香辛料で調整することがテクニックの一つです。フランス料理やイタリアン、中華料理と比べると、和食はカロリーを抑えやすいです。和食でうまく出汁をとることが、食事制限をうまく行うコツです。

生活習慣病の留意点

糖尿病の初期の治療では、食事療養の他、運動療法が重要です。運動療法とは、適度な有酸素運動を行うことで、血糖を下げるものです。医師や理学療法士と相談し、自身の病状に応じた運動の方法を理解することが重要です。また、糖尿病が進行すると、薬物療法も追加して治療していきます。状態に応じた血糖降下剤を内服し、それで血糖が下がりきらなければインスリン療法を行います。インスリン療法を行うようになると、注射時間や手技の問題など、日常生活に大きく支障がでることになります。そのため、あくまでもインスリン注射をしなくてよいように、初期の段階で病期を食い止める必要があります。健診などで糖尿病と診断されたら、早期に病院にかかり、治療を開始することが重要です。